マジで上手くなるのか試してみた5日目: 実戦!

お疲れ様です。

kouです。

先週末もチーム練習に参加しましたので、その中でもまぁまぁちゃんと撮れた動画をアップして、みなさんに見せたいと思います。

昔のスタッツと見比べて、どのトレーニングが効果的かを紹介するというのがこのコンテンツの目的です。

どうやってうまくなっていくのか??

kouが自分の体験を持って証明していきたいと思います。

 

自分のなりたいプレイヤーを決めよう!!

スタッツを決める前に、自分がそもそもどういうプレイヤーを目指すのかを決めなくてはなりません。

今はちょっとパソコンひらけば、YoutubeでNBAだのBリーグだのプロのプレイヤーがたくさん見られますので、

どんどんみるといいですよ、

 

例えば、僕はNBA選手でいうと「ドレイモンド・グリーン」を目指しています。

※出典 NBA

 

ドレイモンドグリーンはどんなプレイヤー??

ドレイモンドグリーンとは、どんなプレイヤーでしょうか。

まず最近の結果で行くと、彼は2016-17シーズンのDPOY(Defensive Player Of The Year 最優秀守備選手賞)に選ばれています。

1年通しても、NBAでもっともディフェンスがうまいと評価されたわけです!

 

ちなみにDPOYになれた秘訣がYahoo知恵袋で紹介されています。

ドレイモンドのすごいところを聞いてそれに答えているところです。

 

ただドレイモンドは凄まじいブロックをするわけでもない。

レナードのような身体能力もない、なのになぜディフェンスがうまいと言われるのか?

 

動画を見ているとグリーンは、ディフェンスのローテーションが凄まじく早く、迷いがありません。

また、ヘルプディフェンスの際のポジショニングも

「パスもカットされそう、かと言って楽にシュートも打てない」ような絶妙なポジショニングに瞬時に移動していることがあり、その場合にはスティールが成功することも多いです。

 

これらを可能にしているのは「相手のオフェンスを予測」し、「即座に判断を」する能力によるものだと考えられます。

 

さらに、グリーンはアシスト数もウォリアーズ内でも1、2位を争う数です。

これはチーム事情(ステフ、クレイ、KD)と言ったオールスターそれも超攻撃的な選手が揃っていることを差し引いても、彼がチームの戦術を理解し、戦術にあったプレイを確実にできることの表れでしょう。

 

 

どうしてドレイモンドグリーンを目指す??

最初に自分の目指すプレイヤーを決めるのはけっこう大変かもしれません。

自分はこんなことを考えてドレイモンドグリーンにしました。

 

・自分たちのチームは平均身長が高くはなく、自分はインサイドポジションになることが多いこと。

・チーム内には外から打つシュータータイプのプレイヤーが多いので、そいつらにボールを供給する方が勝てる確率が高いこと。

・インサイドポジションでは身長によって、こちらが不利なミスマッチになることが多く、インサイドでは得点が取れない。

・自分の性格上、「チームに必要不可欠な選手」でありたいと考えたこと。

・チームに必要なのはディフェンス、リバウンドであり、それをチーム内でもっともバランスよく実現できること。

・グリーンは身体能力はNBAにおいて決して高くはないものの、バスケットIQが高いことで知られており、身体能力は取り入れられないがバスケットIQは取り入れられるため。

 

ポイントを以下の3つです。

「自分が真似できる可能性がある」×「自分の性格や体格にあっている」×「チームに必要とされている」

 

一言で言うなら「チームも勝って、自分も活躍できる場所」を探した結果、このプレイヤーのスタイルを目指すことにした。と言うことでしょうか。

 

必ずしも自分の憧れだけでは決めていません。

自分の憧れだけなら、レブロンジェームズですが、彼のような肉体による突破力と1試合に30点近くスコアリングできる能力はありません。

なので、レブロンのプレイは憧れても真似できないので参考になりません。

 

同じ理由でレブロンはまず自分が起点になることがオフェンスでもっとも効率が多いため、ボールを保持する時間が非常に高いです。

これはつまり、チームメイトはほとんどボールに触れないことを意味します。

 

プロや実業団ならまだしも、勝ちつつもみんなが楽しくやるバスケで、そう言った個人プレイはあまり必要とされません。

 

よって、ゲームメイクセンスやアシスト、リバウンドやディフェンスを向上させ、チームメイトの力を引き出しつつ、要所で確率の高いシュートをしっかり沈める。

こう言ったプレイを目指そうと思った結果、それをNBAで体現しているのがグリーンだった。

 

ということです。

 

 

 

何をトレーニングすればいいの??

ひとまず、ドレイモンドに近づくためには以下の4つが必要だと思いました。

 

・3PTシュート

3PTシュートはなぜ必要なのでしょうか??

それはインサイドプレイヤーが外に出ることでそれにつられて、自分のディフェンスマンが外に出てくるので、ガードの選手がドライブしやすくなるからです。

ただ、これがインサイドプレイヤーの3PTが入らないとディフェンスが中を固めてしまうので、逆にガードの選手がプレイするスペースを潰してしまいます。

かと言って、190センチ以上が基本であるインサイドに対して、178センチの僕がインサイドにいてもディフェンスは全く怖くありません。

3PTの成功率を上げなければ、僕はオフェンスで活躍することはできないでしょう。

 

・インサイドをディフェンスできるだけのパワー、最低限の身体能力

オフェンス時には外に出られても、ディフェンス時に外に出るわけにはいきません。

相手が190センチあろうともディフェンスしなくてはいけません。

最低限、押し負けないパワーが必要です。

 

・チームや相手ディフェンスに対して有効な戦術を覚える

これは文字通りです。

 

・覚えた戦術を実施して、しっかりとアシストするハンドリング

戦術を覚えてうまくノーマークを見つけても、ドリブル中に取られたり、パスミスしたりしたらまるで意味なしです。

最低限、ハンドリングは必要です。

 

で今、継続して行なっているトレーニングは前回の記事にあげた4つのトレーニングです。

マジで上手くなるのか試してみた: 4日目。フックシュートと片足シュート

 

まず最優先であるシュート力を向上させるところから始めようと思います。

今日はトレーニング開始して1ヶ月立ちましたので、その成果を発表したいと思います。

 

前回9/2(日)に計測したスタッツ

マジで上手くなるのか試してみた: 4日目。フックシュートと片足シュート

↑上の記事を参考にしてください。

インサイドミドル3Ptリバウンドアシストスティールプレイタイム

10Pt (5/7)

 

0Pt(0/4)

(ひどい…)

0Pt(0/1)

9Reb

2OR/7DR

0Ast5St24min

 

今回9/30(日)に計測したスタッツ

※FT  2/4

インサイドミドル3Ptリバウンドアシストスティールプレイタイム

6Pt(3/6)

6Pt(3/6)

6Pt(2/2)

8Reb

4OR/4DR

0Ast0St24min

※ただし、女性も含めた軽い試合であるため、実際の試合とは異なるはず。

 

 

女性を含めた軽い試合ではあったものの…大幅なシュート率のアップ!!

本当は全部動画にしたいんですが、いろんな人が写っていたりとか、編集する時間大変すぎなんで、1ピリだけでお許しください…

 

 

シュートの成功率アップには、Damian Lillardがやっていたシューティング+片足シューティングが効果的ということがこれでわかりました。

さすがNBA選手が行なっているトレーニングですね。

 

今後も継続してシューティングを続けたいと思います。

 

3PT 30%を目指して!!

 

今日はここまで!!