羽根が生えてると錯覚するくらい、体が軽く感じるトレーニングとは?

2018年。

あけましておめでとうございます。

kouです。

 

相変わらず、我慢できずに、1月2日にはストリートでバスケをしてしまいました笑

 

さて、本日は最近、kouが「これは凄い!!!!」っていうトレーニングを発見しましたので、ご紹介します。

 

身体の使い方を変えるトレーニング

まずは「社会人になってから学ぶバスケ上達の新常識」さんのこのページをご覧ください。

インターロックって何??

 

 

ステップ編 2インターロックエクササイズ

このトレーニングを行うことで、今まで自分が無意識に行っていた身体の使い方を改善させることができます。

 

僕は、昔から日本人の体の使い方に疑問を持っていました。

例えば、日本ではドリブルの一歩めの出足は「脚をグッと踏ん張って、踏ん張ったその反発を使うんだ」と教わってきました。

でも、NBAやアメリカの黒人ストリートボーラーの動きを見ると、どうも何かが違う…

なんか、脚に力入れてるのか?って思うくらい楽に動いているのに速い。

 

その昔からの疑問を、きっとこのトレーニングが解決してくれます。

僕も中学、高校生の時にこのトレーニングを知っておきたかったですね。

 

このトレーニングを紹介してくれた、山路明弘さんに感謝したいですね。

 

トレーニング実施後のkou

実は発見したのは、2017年の暮れだったのですが、このトレーニングを実施する前、後のkouの心の叫びを見てください。

 

発見当日のkou「お!なんだこれ!なんか凄いサイトを見つけちゃったな」

トレーニング中のkou「あ、これ他の人に見られると凄い恥ずかしいな…笑」

試合形式の練習中前半のkou「なんだこれ!!身体がいつもと違ってめちゃくちゃ軽い!!」

(動けすぎて、シュートが飛びすぎて入らない…笑)

試合形式の練習中後半のkou「疲れてきて、いつもの身体の使い方に戻ってしまった…」

(その後、今度は動けなさすぎて、シュートが入らない…笑)

 

おそらく前半はトレーニングの効果が出ていたのですが、疲れてくると今まで慣れ親しんだ(でも効率の悪い昔の体の使い方)に戻ってしまったのでしょう。

なので、トレーニングを毎日継続して、身体に染み込ませることが重要です。

 

また上記の心の叫びから分かるように、シュート、ドリブル、パスの感覚が今までと変わってきますので公式戦などの重要な大会前は一旦やめておくことをお勧めします。

(直近まで3ヶ月以上継続していた場合は、そのまま継続してもいいと思います。とにかく「普段の自分と同じ動きができる」ことが重要です。)

 

トレーニング時のポイントは、手足の力は抜いて、全て体幹の動きを重視することです。

上半身の肺の部分に重心を置いて行うと、リズムが取りやすいですよ。

 

では、また次回。