うまいポイントガードってなんだ??ガードに必要なプレイ中級編

さて、今日はポイントガード中級編です! もう一度、僕の理想とするポイントガードをお話します!

~うまいポイントガードとは??~

kouの考える理想のガード・・・ 一言で言えば、「チームを勝利に導くきっかけとなるプレイヤー」です!!

この言葉は、見かけよりもとても意味のある言葉です!!

いろんな意味がこめられています! まず「勝利に導く!」 でもこれって簡単に言えば、相手より多く点を取れればいい!ってことです。

 

相手より多く点を取るには、

1、相手のシュートを外させること(ディフェンスが強い)

2、自分たちが点を取ること(シュートが入る)

が両方できればいいってことです。

 

それも自分が1試合で30点とって、得点王になったとしても 相手に50点取られて負けてしまえば意味がありません。 「チームを勝利に」導かなくてはいけないのです。 さらに「勝利に導くきっかけとなる」 これは自分だろうが、他のチームメイトだろうが、 誰かが点を取ればいい!!

そういう意味がこめられています。 それでは、kouの考えるガードならではの身につけるスキル、試合でやるべきことを見ていきましょう!  

 

〜ポイントガードが試合でやるべきこと!中級編〜

①バスケの戦術、戦い方を理解すること!!(=チームの頭脳になること!!)

相手が2-3ゾーンディフェンスしてきたら、どうやって攻めますか??

あるいは、オールコートでゾーンプレスを仕掛けてきたら??

「ゾーン攻めるのは苦手です!わかりません!」という方!

そうですか・・・ では、おそらく試合には勝てないでしょう!

考えることをやめないでください!  

「2−3ゾーンでは、必ず1回はハイポストにボールを入れる!」など、スクリーンなどのバスケの基本的な戦術、 オフェンスの戦術、ディフェンスの戦術を頭に入れる必要があります! まだすべて書けていませんがもちろんBASUKEBUでも戦術を紹介してます。

ディフェンスの仕方はたくさんありますが、すべてに弱点、攻略法が存在します。

まず、その攻略法をマスターして、チームメイトにその攻略法で攻めるようにプレイすることが中級者のガードには重要です。  

 

  ②アウトサイドシュートが入ること!(=怖がられる選手になろう!)

ポイントガードはパスをまわすのがメインであって、シュートはあまりしない・・・

アシストが多いのがポイントガードとして、優秀だ・・・

いろんな意見はありますが、私は「ポイントガードも点をとる必要がある!」

こう考えています。 理由は 「ポイントガードが点をとるとチームを勝利に導くことにつながる」からです。  

 

3ポイントが入るポイントガードは

1、点が取れるから勝利に近づける。(自分が点をとれる!)

2、ポイントガードの3ポイントが入ると、ディフェンスはシュートを警戒して、マークを外せなくなる。 そうするとポストプレイヤーがプレイしやすくなる(味方が点をとれる!)   バスケは点の多さを競い合うスポーツ。 やはり、そのためにもっとも重要なことは「誰かが点を取ること!」です!  

 

ちなみに こちらをご覧ください!NBAのポイントガードの成績です!平均得点を見てください!

◆デリック・ローズ(CHI) 平均24.4得点8.1アシスト4.6リバウンド1.0スティール3.5TO。 FG44.2%、3P37.4%(1.6/4.2)、2P46%、FT83%。

◆レイジョン・ロンド(BOS) 平均10.6得点12.5アシスト4.5リバウンド2.5スティール4.0TO。 FG51.5%、3P30.8%(0.2/0.7)、2P53.2%、FT52%。

◆ジェイソン・キッド(DAL) 平均8.1得点8.4アシスト4.7リバウンド1.7スティール2.2TO。 FG35.1%、3P33.6%(1.6/4.8)、2P37.2%、FT90%。

◆クリス・ポール(NOH) 平均16.6得点9.7アシスト4.1リバウンド2.6スティール2.3TO。 FG48.6%、3P45.2%(1.0/2.3)、2P49.4%、FT90%。

◆スティーブ・ナッシュ(PHX) 平均17.0得点11.0アシスト3.6リバウンド0.7スティール3.6TO。 FG52.8%、3P41%(1.1/2.8)、2P56.5%、FT92%。

◆トニー・パーカー(SAS) 平均17.3得点6.8アシスト3.2リバウンド1.3スティール2.5TO。 FG51.9%、3P33.3%(0.3/0.8)、2P53.1%、FT78%。

◆デロン・ウイリアムス(UTA) 平均21.9得点9.4アシスト3.7リバウンド1.2スティール3.4TO。 FG46.7%、3P36.6%(1.8/4.9)、2P51.5%、FT85%。

◆ジョン・ウォール(WAS) 平均14.7得点9.3アシスト4.1リバウンド1.8スティール3.8TO。 FG39.5%、3P30.4%(0.7/2.2)、2P41.4%、FT77%。  

 

名だたるポイントガードは毎試合平均で10点以上、点数を決めていますね。 フィールドゴールパーセンテージを考えても、毎試合少なくとも12〜13本はシュートを打っています!

あなたは試合中それくらい、積極的にシュートを打てているでしょうか??    

 

③ボールを持つ時間を減らすこと!そのためには「常にコート全体を見ておくこと!」

基本的には、ポイントガードはあまりボールを持たない方がいいです。 パスをもらったら素早くポストにパスをいれたり、逆サイドにパスをまわす。 自分の前が空いていたらシュートです。 ボールのパスまわしが早くなるとディフェンスは対応に遅れが出てきます。 しかし、パスまわしが遅れると、ディフェンスが対応する時間的余裕が生まれてしまいます。   ではどうすれば、早いパスまわしができるのか??  

「常にコート全体を見ておき、次のプレイを予測しておく」ことが重要です。

これはNBAの試合を見てもあまり参考にはなりません。 例えばナッシュがドリブルからスクリーンを使って、プレイすることがあります。

一見すると、ただのスクリーンプレイですが、そうではありません。 NBAのプレイはかなり計算し尽くされています。

 

先輩や同じ年齢の人の試合を見るといいでしょう!!    

 

いかがでしたか???

 

もちろん、レベルが上達すればもっといろんなことを考え、学び、練習する必要が出てきますが、1度にたくさんはできません!

 

また次回をお楽しみに!