誰も止められない・・・怒涛のトライアングルオフェンス!の秘訣 その2

どうもお久しぶりです。kouです。

 

かなり、久しぶりの更新ですが、しれっといつものように更新しますw

 

最近、やっと土曜日にバスケができるように時間を調整することができるようになりました!

これでやっとバスケができますね!

 

 

僕は、最近参加したチームの監督(といってもチームメイトがキャプテンと兼務して担当しています。)に

いつも

「トライアングルオフェンス!!!する!!」と呼びかけているのですが、いまだ聞き入れてもらえませんw

 

さて、今日はトライアングルオフェンスを題材にして

「ディフェンスを崩して、自分たちのオフェンスをできるようにするための秘訣」を伝えたいと思います!

ちなみに僕は自分で経験したこと以外のことは責任を持てないので、言いません!

また今回の秘訣の有効性を信じているので今度、監督に必ず提言します!!(聞き入れてもらえるかは別ですがw)

 

さて、みなさん、前回(3ヶ月前w)の記事の内容を覚えていらっしゃいますか??
・・・何!?覚えていない!?

前回の記事の大事なポイントは「動画とか、言われたことをそのまま真似てもダメよ。何が重要かを考えた上でアレンジしてね」
ってことです。

んなことはわかってんだよ!秘訣を教えろ!!ですって??

・・・わかりました。では今日はこちらの動画をご覧下さい。といっても前回と同じ動画ですw

 

 

さて、動画の1:00らへん・・・
これ、まさに今の僕たちのチームと同じです!w

ウィングがVカットしてもディフェンスがそれを読んでいるため、ディナイ気味にパスコースを塞いでいます。
なのでパスが全く回りませんね。

うん、僕が言うのも失礼ですが、最低のオフェンスですw

 

 

さて、ではこのチームはどうやってオフェンスを改善したかが、動画の1:31ぐらいに書いてあります。

「トライアングルオフェンスシステムを採用した」
「今までの試合を録画したところ、特にディープコーナーを使ったときに、いいオフェンスができた」

 

きちんと自分たちでエッセンスを抜き出していますね。
この動画をあげた人はおそらく監督でしょうか??優秀ですね!!(つまり、僕も優秀だと言いたいのですw)

 

 

さて、ここで出てきたディープコーナーというのは別名「0度ポジション」「コーナー」などと呼ばれたりもします。
実はこのディープコーナーというのは、いろんなオフェンスシステムでも通用するが、なぜかあまり使われないポジションです。

 

秘訣といってもディープコーナーでボールをもらった瞬間にマリオがスターを取ったみたいに無敵になり、
あなたのディフェンスがふっとんで、楽にレイアップにいける訳ではありません。

このポジションでボールを持った選手をオフェンスの起点にすることで「オフェンスがしやすくなるのです」

 

なぜか??

それは「ディフェンスに死角が生まれやすくなるから」です。
下図を見てください。

 

これだと、ボールが動いてもディフェンスの視野はほとんど変化しません。
また、コートの大部分を把握することができ、ヘルプディフェンスなどのカバーにも入りやすいです。

 

では、ディープコーナーにボールがあるときのディフェンスの視野を見てみましょう。

 

 

このように、ディフェンスは後ろの状況がわからないので、次の展開に対応しにくくなります。

さらに、このディープコーナーを使って、あるプレイが出来るチャンスが生まれます。

 

そのプレイとは・・・

おっと、今日は夜も遅いので、また次回!